自分にむかってまっすぐに。「LOVE & HUG」

#125 *SPICE OF LIFE*「手放し運転に気を付けて」

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おはよう、由歌利です。

18日の飛行機満席、今朝一番の飛行機にキャンセル待ちで乗り、

現在、山手オフィスに向かうタクシーの中で前書き手直し中!!

ま、こういうこともあるよね(^^;

飛行機で出社って、政府高官かどこぞのVIPのようで笑える。

さて、今週はどんなお楽しみがあるかな?

夏はまだ終わらないよ、楽しもう!

 

 

☆・:+:。+・。

 

 

先週から今週にかけて、三人の女性に同じ言葉を伝えた。

「人生のハンドルは自分で握らなきゃ」って。

 

 

いつの間にか、どこかでなにかに依存してしまう。

誰にでもよくあることなんだよ。

自分は依存しているつもりなんてないのに

気づいたら特定のひとやモノにハンドルを渡し

自分がどこに向かっていたのか

何を求めていたのかさえ忘れてしまう。

『どうしようもない、しかたがない。

そうひどい状況ってわけじゃない。

自分で選んでいるのだし、時間はすぎていくし

周りに迷惑もかけたくないし…

このままでいたほうが楽だから』

こんなココロの声が表に出ることはない。

 

 

会社も同じだよね。

目指したいこと、やりたいことがある。

でも、ココロの中で誰かがささやく。

『生活はどうするの?来月の支払いは?

子供の養育費、ローンだってあるし、

世の中不況だし、

成功しているのは一握りのひとたちだけ、

そんなにうまくいくわけがない。

会社を辞めてもいいことなんかない。

ごく普通の自分に何かができるわけない』

 

 

☆・:+:。+・。

 

 

10代の頃、はやく、はやく、一日でも早く

大人になりたかった。

「まだ子供だから」「父が、母が▲▲っていうから」

「親戚たちが◇◇だから」「学校が××だから」

「こんなところに住んでいるから」….etc.

何度思ったことだろう。早く大人になって、

誰の指図も受けず

自分で選べるようになりたかった。

 

 

でもね、大人になったら大人になったで

別の言い訳が出てくるの。

誰かの娘で、姪で、独身で、妻で、嫁で、

どこかの会社員で、取引先で、専門職で、女性で、

お勤めしてるし、貯金だってないし、若輩だし

経験ないし、出来だってよくないし…

上司が、夫が、義理の家族が、きょうだいが、

健康が、あれやこれや、なんちゃらかんちゃら!

 

 

『だってさ、みんながいろいろいうんだもん。』

 

 

☆・:+:。+・。

 

 

そうだよね、みんないろいろいう。

よかれと思って、あれこれ意見してくれるの。

でもね、それはあなたの意見じゃない。

他人の意見で、他人の事情なの。

たとえ家族でも、恋人でも、なんであっても関係ない。

 

 

自分の人生を決められるのは

さまざまな諸事情でも、愛でもお金でもない。

自分のこころの声であり、

やりたい、やろう、こっちに進むという

自分自身の意思、そして、決意なんだ。

 

 

確かに誰か、会社や家族や条件や環境とかに

依存するのは楽だよ。

自分で決めなくていい=考えなくていい、

思考停止でいいんだもの。

でもさ、つまらなくない?

ひとの作ったレールの上を歩いていくことって。

たとえばさ、何か大きな事件が起こったら、

きっと誰かや何かのせいにしちゃうよ。

自分は悪くないって。

忘れないで。

そのハンドルを渡しちゃったのは自分だからね。

誰のせいでもない。

 

 

自分の人生のハンドルは、自分で握ろう。

だいじょうぶ。

人生、自分で動くって決めたら、

ちゃーんとうまくいくようになってるよ。

自分で自分のハンドルを握るって

そうきめたひとに運命は味方するんだ。

確信なんかなくていい。

自分を信じること。

未来を、今を、信じること。

ダメだったら、やりなおせばいい。

恐れないで。大丈夫だから!

 

 

でも、なんの努力なしにスーイスイってのはないからね(笑)

LOVE & HUG:-)**


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