自分にむかってまっすぐに。「LOVE & HUG」

#224 *SPICE OF LIFE*「私が私に出会った事件」

おはよう、由歌利です。

今日は名古屋からお届けです。

(といっても今はまだ9日の深夜、

内容変更したので朝配信にしたの)

寒くないよと強がりながら

ちゃんと寒いことにほっとしています。

那覇ではタンスの肥やし的冬服を

着られる自分が嬉しくてw

今週もどうぞよろしく。

 

 ☆・:+:。+・。

 

 

私、ようやく自分のしていることに

自信というものを

持てているのかもしれない。

他人様からは自信のカタマリのように

言われるし、見られるけれど(笑)。

自信、っていうより

いつの間にか

単純に、外からの評価に委ねたり、

比較をしなくなったってことかも。

 

 

コンサルティングを生業として

16年間仕事をしてきた。

仕事はちゃんとしてきたつもりだし

ご迷惑はかけてないないと思う。

でも、それと自分に対する自信は

また別物だったんだよね。

MBAとか面白味のないビジネス本とか

他所のセミナーなんて

まったく興味がなかったしw

実践と実戦、そして直観を頼りに

ここまできた。

ほんと、失礼しまくりな話w

そんな私がここまで来られたのは

クライアントのみなさんはもとより、

やはり、阪本という天才肌な人間と

仕事をしてきた日々の蓄積なんだよね。

私とまったく違う性質を持つ相手が

パートナーであったおかげ。

いろいろあってもなにをしても

ここまで信頼しあえる相手に

巡り会えたことは

天に感謝するしかない。

と、別に阪本に感謝する号じゃないんだけどw

ひとは必ず影響しあっているでしょ。

一緒に長い時間を過ごせば

影響を受けあわない方がおかしい。

ビジネスセンスに関しては

阪本がいたからこそ、今の私がある。

 

 

 ☆・:+:。+・。

 

 

ただ、そういう良くも悪くも

アホなのか天才なのかわからないけど

思い込み力だけは宇宙一番という、

そんな相手と一緒だった故に、

「私は何者?」という

悩みが生まれるわけですよ。

何者でもない自分を持て余し、

ずいぶんとさまよった気がする。

 

 

そういう時をたくさん越えて

コンサルタントという肩書きも捨て、

時々に泣いたり笑ったりしながら

小室由歌利という一番難解な自分と、

いや、自分の本音と向き合ってきた。

そしてね、先月、ついに自分に出会った。

 

 

 ☆・:+:。+・。

 

 

さて。

結婚してからの私が、どんどん変化し

自分を見つけていった様は

このメルマガでも書いてきたし

私自身を直に知っているひとたちにとっては

色々な意味で驚きに近いものがあったと思う。

現在の夫との結婚は命とか魂が指し示した

私にとっての必要な選択だったのだろうね。

魂という根底の部分で私が求めていた

愛が土台になったおかげで、

それまで身を守っていた鎧が

するすると溶けていった。

そうしたら、自分の輪郭がどんどんと

はっきりしていった。

私が私であることが、

一番いいことなんだと気づいた。

これがベースにはあるってことが

次の話のつながりになる。

 

image

話はここで先月に戻る。

先月から仕事の体制が完全に

取締役二人だけという降り出しに戻り、

さらにシンプルな状態になった。

なにくれとなくフォローしてくれていた

サミーもいないからね(笑)

そうしたら、ポン!と音がするように

素の私が横浜のクラスで話をし出していた。

常に私であったはずなのに

またその内側の私になっていた。

(としか言いようがない)

なんというのかなぁ。

そう気づいたあの瞬間、

私は自分の根底に流れる愛で

横浜のオフィス中を満たしていた気がする。

クラスのみんながどう感じたかは

確認してないけどw

でも、伝わっていたと思う。

実感としてそう思う。

それからクラスの流れがまた変わった。

深く、深く、気づきが始まっている。

夜、戻ったホテルの部屋で

狐につままれたようなそんな感覚だった。

 

 

 ☆・:+:。+・。

 

 

私が私を見つけた話はここまで。

53年間、出会いたかった私に

ようやく出会えた出来事。

私は私のままでなんら変わりはない。

でも、もう迷わない。

この仕事が、好きで仕方がない。

私がJOYWOWにいながら真に自立した瞬間。

最後に、現在のクラスのグループWALLで

先日、私が投稿したコメントを一部引用するね。

 

========

私は自分の仕事を「やらねばならない」とか

「よくみられよう」とか考えない。

そんなことしたら、もう苦しくて続けられない。

やだもん。そんないやなことより、

走って、本読んで、昼寝して生きていきたい。

それができる環境もある。

では、なぜ、こんなあま〜い生活を捨ててまで仕事をするか。

好きだからだよ。

やらないと苦しくなっちゃうからだよ。

そうすることがわたしの喜びだからだ。

好きで好きでしかたないんだ、

「ひと」と関わることが。

その人生の途中に関わり、

次のステージへの橋渡しをすることが。

これが、私の命を実感する生き方なんだよ。

========

 

自信はどこまでやったら

出ますかなんてという問いに答えはない。

それでも、なにも実感できなくても

心血注いで、一途にやり続けたら

必ず「これ!」に出会える気がする。

53年目でも遅くないから大丈夫だよw

 

 

私の仕事のやり方をいつも

肯定してくれる阪本に心から感謝。

これからは本来の意味で

両翼でJOYWOWを前に進めていこうね。

仕事する私を全力で

好きなようにさせてくれる夫に、

そして、私を見つけるきっかけとなった

MJB5期のメンバーに

LOVE & HUG:-)**を!

 

由歌利

◆次回配信は12/15(火)15時頃です。

次回はあたたかい那覇から!


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