自分にむかってまっすぐに。「LOVE & HUG」

#120 *SPICE OF LIFE*「なんでもとにかくミカタだね」

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おはよう、由歌利です。

葉山、無節操なほどの晴れ。

週末は、こってりお日さまを浴びて夏全開。

この二か月のために葉山にいるといっても過言じゃない。

夏好きも、夏嫌いのひとも

せっかくめぐってきた夏なんだからこの季節を楽しもうよ^^

さーて、今週もご機嫌にいこう!

 

 

☆・:+:。+・。

 

 

いま、このメルマガを読んでいるあなた。

しあわせ?

それともちょっと不幸せ?

よくも悪くも、べつにフツー。

そうだね、最後の答えが一番多いのかな。

 

 

普通ってなんだろうね。

 

 

私は、今日の空が青いということだけで

なんともしあわせな気分なんだ。

体調はといえば、絶賛二日酔い中なんだけど(笑)

それでもやっぱりしあわせなんだよ。

 

 

「そりゃあ、あなたはしあわせな状況でしょーよ」と思ったw?

ええ、そうです。

しあわせです。

でも、しあわせじゃなかったことって、あまり記憶にない。

私にとっての「普通」は「しあわせである」状態なんだ。

 

 

私だけ特別にイイコトが起こるわけではないし

こころにがさつく出来事が起こらないわけじゃない。

ふつうに、とても平等に、いろーんなことが起こっているよ。

足りないと数えられることもたくさんある。

でもね、不幸だと思ったことも不安に襲われることもない。

こころがけが立派、ってわけでもない…と思う(^^;

 

 

ひとは、誰でも、たったいま、この瞬間に

不幸にでも幸せにでもなれるっていうでしょ。

ほんとうにそのとおりなんだよ。

よくいう、コップに半分水が入っているものをさして

「もう半分しかない」と思うか

「まだ半分ある」と思うか。

視点と捉え方で状況は天と地ほども変わる。

まだ来ない明日の不安を今から大事に数えたりしないだけなんだ。

 

 

「そうはいっても」「わかるけど」「でも」

…というみなさん。

そういうあなたは「不安がないと落ち着かない病」かもよ。

不安がどれだけあるかを確認することによって

自分の輪郭を浮き彫りにしている、

そんな被虐的な感覚に陥ってない?

そういうひとはね、

問題が解決したり悩みの種が減ると

不安がなくなった分だけ

新たにちゃんと悩むべき不安をどこからか見つけてくる。

 

 

そういうひとにこころから同情して手を差し伸べる人はいないよ。

暗い人、イラつく人のそばに寄っていきたくないでしょ?

明るいひと、笑顔の多い場所にひとは吸い寄せられるんだもの。

 

 

☆・:+:。+・。

 

 

たとえば、あなたの大切なお子さんが、

楽しみにしている週末のお天気が雨になったらどうしようと

ものすごーく心配していたらどう思う?

夜も眠れないくらい、笑えないくらいだったら?

それは子供だから、って笑い飛ばす?

テストで悪い点だったらどうしよう…

かけっこで転んだらどうしよう…

給食にきらいなものが出たらどうしよう…

オトナの悩みとは質が違う?

 

 

私にはオトナの悩みや不安と同じものにしかみえないんだ。

 

 

まだ起こってもいない未来の最悪の場面をイメージして

不安に怯える。

あーだったらどうしよう?

こーなったらどうしよう?

その不安を数え、大事に大事に胸に刻み

毎日思い出しては、胸の棚から取り出してせっせと磨く。

そんなことしてたらさー、

まちがいなくそのイメージどおりの現実ができあがるよ。

子供のこころはピュアだもの。

高速で現実になるね。

 

 

わかるかな。

オトナのあなたが抱えている不安も同じだよ。

ちゃんと実現しちゃうよ、その不安。

 

 

☆・:+:。+・。

 

 

まだ起こってもいない未来の不安を

ひとつずつ大事に数えることはもうやめようよ。

どうしても現実にしたいのなら止めないけど。

ひとの思う気持ちってね、とても強いんだよ。

思ったことをすべて叶えちゃうんだから。

私の目の前にある「いま」は、私の思ったとおりの現実でしかない。

だから「しあわせ」であたりまえなんだ。

考えてもいないこと、思いもよらなかったことが

起こっているように思えて、実は違う。

よかろうが悪かろうがすべて自分が選択し、

願って生まれた「いま」なんだ。

 

 

ないものと同じだけ目の前にある

「あるもの」を数えよう。

満ち足りた「ある現実」に気づくよ。

 

 

☆・:+:。+・。

 

 

限りない可能性を秘めたこどもたちに

これからの世の中を作る若いひとたちに

どうか日々伝えてあげてほしい。

「(よくも悪くも)思いは実現する。」ということを。

「あるものに目を向ける」ということを。

そして、あなた自身のこころにも。

 

 

「限りない生命体の中で、人間にだけ天敵がいない。

なぜか。長い間の疑問だったが、あるとき思い至った。

人間の天敵は、外ではなく、心の中にいるのだ、と。」

(小さな経営論:致知出版・藤尾秀昭著)

LOVE & HUG:-)**


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