自分にむかってまっすぐに。「LOVE & HUG」

#89 *SPICE OF LIFE*「自分流のあり方」

おはよう、由歌利です。

日曜日は夏日の広島でカンドーコーポレーションさんと参加者の方々と熱い思いを共有しあい、

会場に駆けつけてくれた、すっごく会いたかった島根のみなさんに会い、

月曜日は倉敷でMAIDO-INTERNATIONALの濃い面々と清々しく静寂な景色を堪能。

あまりにも濃い二日間で、自分が宇宙人ジョーンズになったような不思議感覚満載のおもしろさだった。

なんていうのかな、繋がっているってすごいな。

地域、土地を思う心が作り上げる町と人の繋がりを再認識させてもらった。

さてと、葉山は今日も晴れ、火曜日だけどメルマガっ(^^♪

 

 

**12月9日(日)イベントは、Facebook、JOYWOWサイト、私のBLOGで内容を告知しています!!

よかったら…いえ、来たほうがいい!!楽しみましょう(^_^)待ってるよ。

 

 

☆・:+:。+・。

 

 

最近、原稿を書く必要があって、ともだちと家族の距離感について考えた。

ともだちと知人の境目、家族の定義、関係性とかね。

 

 

Grouped(Paul Adams著)という本がある。

どれだけコミュニケーションツールが発達しても、人間のコミュニケーションのほとんどは

仲のいい少人数が相手、人間関係のパターンは5-15-50-150-500だという。

5は、家族や親友という精神的支え、困ったときに助けを求めることのできる相手。

15は、家族や親友ではないが、その人が亡くなれば大きな衝撃を受けるだろう相手。

50は、比較的よくコミュニケーションを取る人の数。

この説を読んで、あくまで平均値だけれど「ああ、そんなものなのかも」と思ったんだ。

 

 

facebookのおかげで、連絡が取れなくなった旧友・知人らと再会することも増え

「ともだち」が増えたような「錯覚」に陥るけれど、実はそうでもないことに気づいた。

 

 

比較的よくコミュニケーションをとる相手=ともだち、ではない。

連絡をどれだけ長い期間取らなくても、会わなくても、ともだちはともだちで不動。

逆にすごく頻繁に会っている、毎日のように連絡していたら、親友?

・・・・そうじゃないよね。

うん、少なくとも私は違う。

 

 

家族もしかり。

ひとりっこで生まれた私には一&二親等の血縁家族がほぼいない。

といっても、家族がいないという感覚がないんだ。

それどころがまったく血縁関係のない相手を疑いようもなく家族として認識している。

こういうのって、こころの繋がり方なんだろうね。

簡単にこころの繋がり、というけれど、どうしようもなく無条件で相手を受け入れる気持ちが存在している。

これは好きとか恋とか、いわゆるラブラブな話じゃないよ。

同性・異性、恋愛対象うんぬんは関係ないんだ。

 

 

例えば。

たった一隻しかない生き残るためのスターシップに自分を除いて5人、

または、10人しか乗れないとしたら。

あなたは誰を乗せる?

 

 

自分が乗船を拒否しても乗せたい相手がいるとしたら、それがほんとの家族なのかもしれない。

そんなふうに思うんだ。

 

 

☆・:+:。+・。

 

 

これね、クライアント、いわゆるビジネスの関係にもあてはまるんじゃないかと思っている。

私は経営者でありながら、お金儲けはうまくない(えばれないけど)。

なんていうのかな、お金が優先順位の一番で仕事をしてきたことは一度もない(これもえばれない)。

目の前にいる相手の不便・不満・不安を、私がなにかすることで解消できるならしたい!!!

そう思ったら最後、とことんやってしまうんだね。

そう思えるかどうかが一番大切な判断材料で、お金は二の次。

 

 

何度も言うけれど、世の中的経営者としてはうまくない。

でも、JOYWOWの経営者としては立派なものだと思っている。

目の前にいる相手に感じる大きな愛があれば、身を粉にして動くことができる。

それはともだちや家族に感じる愛とカタチは違うけれど、同等、ときには上回る力にさえなる。

仕事ってさ、そのために人生を棒に振るものでも、仕事100%の人間が偉いというものでもない。

(逆に非人間的過ぎて、それはそれで大問題だよね^^;)

でも、とことん心血注いでやるものだと私は思っているんだよ。

時間だとか労力、効率、そういうことを口にした段階で損得の世界になる。

中途半端に区切ってやれることに「本気」なんて言葉はつかえない。

そういう意味でね、家族や親友に対して正真正銘純度100%の本気で向き合うことと一緒なんだ。

逆にね、そういえなくちゃプロとして申し訳ない。

それがJOYWOW、そして私流の仕事のあり方なんだ。

 

 

☆・:+:。+・。

 

 

自分の仕事の定義、あり方を見直すとね、

なぜかともだちや家族との関係性が浮き彫りになるんだよ。

すべては有機的に繋がっている。

きれいに線を引いて区分けするなんてことは本来できないこと。

できているんだとしたら、よほど器用なんだろうなぁw

 

 

仕事のあり方、コミュニケーション方法・・・

結局ね、人としてどうなんだ、ってことに繋がっていく。

どう人と向き合い、関わっていきたいのか。

どう自分は生きていくのか。正解はない。

でも、自分が一番しっくりくる方法、やり方があるはず。

 

 

一応言っておくとね、私は正しく生きたくてこうしているわけじゃない。

性格、性分だから仕方ないのw

けっこう自分でも面倒です。

でも、自分流のやりかたを納得しているからぶれない。

恥ずかしさも人と比較することもない。

私が私として、JOYWOWの経営者である理由。

 

 

あなたにもきっとある。

いつか辿り着くよ。きっと。

 

 

■次回配信は11/5です。

笑顔は太陽の力だね。

LOVE & HUG:-)**

 

 

 


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