自分にむかってまっすぐに。「LOVE & HUG」

色のある大人を目指す

一日中、クライアント社の若い女性ととリサーチを兼ねて外出していた。

道々、彼女と「いい感じの大人」について語りあっていた。

 

さて、じゃあ「いい感じの大人」ってなによ?ってことなんだけど、

もともとこの話が「ヤサグレ感」というワードから始まった。

私の知人の中に、7-8年近く会っていない超オトコマエの弟分がいる。

彼は当時、スレンダーなキムタクばりの美形だった。

時を経て、久しぶりにtwitterで再会した彼は、毎朝、中学生の娘の

ためだけにお弁当を作るVシネマなオトコマエに成長していた。

なんというか、美形の筋を残しつつもヤサグレ感が匂う

組の若頭系のオトコに成長していたというわけ。笑。

ヤサグレ感も強く出すぎちゃうとだめで、程度が必要なんだけどね。

 

同行していた彼女に「ヤサグレ感」を説明してみた。

まず、40才以上。ある程度の人生経験が必要だからね。

知性を感じさせること。おバカはダメです。

キツイ香水の匂いがしそうな人はNG。

清潔なのに、どこかにワルさが感じられること。

生活を想像させるのに生活臭がない。甘すぎない。

 

どんな芸能人に「ヤサグレ感」があるか思いつく名前をあげた。
(芸能界オンチなのであまり名前は上がらないけど…)

佐藤浩市、豊川悦司、(内面的に)唐沢寿明、内野聖陽

寺島進とか。女性では、高島玲子、天海祐希、YOU、

若いけれど宮沢りえ、寺島しのぶ、篠原涼子あたりかな。

 

女性の場合「ヤサグレ感」でくくれないのだけれど

ようするに自分を強く持っている人たちなのに、

鼻につきすぎない。「色」がある。「終わらない」だろうと

思わせ、なにかを期待させてくれるし、ひとつところに

落ち着いていない、安心をさせないような。

 

そう。

色気のあるオスメスということではなく、色のある大人、なんだ。

 

いくつになっても、男性も女性も、いい感じに現役の大人がいい。

続く世代のためにも、気を抜かず、いついかなる時もかっこよく、

ちょっとヤサグレ感を漂わせながら、対する相手をドキドキさせる

ことができるように。

 

さて、私もがんばろう。

いや、がんばっているよ。進行形で。

どんなときにも「いいね!」といわれる背筋を保っている、

そんな私でいられるように。

(大きくでたけど…宣言は大事!)


※文中に出てくる、うちの組の若頭は@killer_tuneです。
どちらさんも、よろしく御贔屓に。


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