自分にむかってまっすぐに。「LOVE & HUG」

#255 *SPICE OF LIFE*「違和感」

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こんにちは、由歌利です。

先週の韓国への旅、刺激的でした。

完全に日常から離れることの

必要性を痛感しまくりました。

秋の沖縄でも、冷房は当然ONです。

今週もどうぞよろしく!

 

 


 ☆・:+:。+・。

 

 


大切にしているアンテナがふたつある。

ひとつめは、美に対するもの。

ひとによって美しさの基準は違うけれど、

美しいと感じるものに出会うとき、

たいていのひとは無条件に感動する。

触れてみたい、もっとそばに、

もっと感じたい。

美に心がゆさぶられる感性はとても大切。

誰かと同じ美意識である必要はない。

意見が違っていい、

価値観はそれぞれだもの。

 

 


もうひとつは、違和感を感じるアンテナ。

日常、あたりまえに感じているはずのもの。

なにかに違和感が生じる。

=異を唱える、素直に受け取れない、

隣のひとと真逆のようなことを感じている、

なにかがひっかかる…

そんな感覚。

私は、これをとても大切にしている。

人間として健全に生きていくために

必要なことだから。

別の言葉にするなら、

生存本能とか自己防衛本能だ。

 

 


でも、この違和感を押し込めたり、

なかったこととしてスルーしてしまう、

こういうひとが、なんと多いことだろう。

 

 


 ☆・:+:。+・。

 

 


違和感を無視することは意外と簡単。

なにより、私たちは小さな頃から、

違和感を唱えることより

集団で行動するよう教育されてきた。

集団の一員としてYESをいうことが

正しいと教えられてきているんだもの。

だから、天災が起こっても、

一斉警報が鳴っても「きっと大丈夫」と

動かないことを選択する。

天災と警報を無視するなら、

「死んでもいい」と覚悟すること。

そうじゃなかったらすぐ動くんだ。

何事もなかったら、それ幸いなだけ。

 

 


取引先と、上司と、部下と、同僚と

社内外で生じる違和感、

家族や友人との間に生じる違和感を

飲み込んでしまう。

「自分が我慢すればいい」

「面倒だから」

「逆らえないから」

もしくは

「まあ、いいか」だ。

違和感をスルーして、

ケンカのない、安全な、保障されている、

そんな日常を選んでしまいがち。

 

 


違和感がそぎ落とされ、

飼い慣らされた現代の人々は

感情の放出方法を知らない。

それが生きづらさに育っていく。

モチベーションの欠落、感情が見えない、

コミュニケーション下手、指示待ち、

会話のない家族、仮面な関係…

いろいろ言葉はあるけれど、

ようするに違和感を無視してきたことが

天の岩戸のようなかたーい壁になり、

間違った自己防衛になっちゃって、

さらに、自分を出すことが出来ず、

なんにも感じないひとを製造していく。

スマホとSNSがあれば、

辛いことのない自分だけの仮想世界で

現実から目をそらして

生きていくことができるから。

 

 


 ☆・:+:。+・。

 

 


もういちど、

違和感をキャッチするところから

はじめてみる。

生じた違和感は、そのままにしない。

言葉にしよう。

喧嘩ではなく、会話の中で。

「自分でもよくわからないけれど、

なにかひっかかることがあるんだよね」

そんなふうにスタートすればいい。

違和感は、ともに生きていくために

共感するためにも、

言葉にしていく作業が必要なんだよ。

仮想世界に愛はない。

ひとは、生身のひとの間で

感じて体験して生きていくんだもの。

違和感を大切にすることは

共に生きる人を大切にすること。

自分を大切にすること。

異を唱えないことが正しいことではない。

共に生きるから、ささいなことも確認し合う。

互いの感覚を伝えあう。

生きるってそういうことだと思うんだ。

さんざ言葉と会話を尽くしてからの

「気持ちが通じ合う」だよね。

 

 


 ☆・:+:。+・。

 

 


違和感を感じることを恐れないで。

心がざらつくもの、

なにかひっかかるもの、

腑に落ちないちっちゃなこと。

そういうことを、ふ、と

口にしてしまえばいい。

考えずにね。

目の前にいる人を信頼しているなら

ちゃんとできるよ。

これもね、愛だから。

北谷@SOULでこっそり撮られた後姿の私である。

北谷@SOULでこっそり撮られた後姿の私である。

LOVE & HUG:-)**

由歌利

【 募  集 】

「ライター」の方を探してます。

言葉を大切に、文章を書ける人。

もし、我こそはと思う方がいたら

11月6日の横浜イベントに参加してください。

直接会って、私を知って、そのうえで

私と一緒に仕事が出来るかお互い考えましょう。

もしもピン!ときたら、

まずは私にメッセージをくださいね。

   

【11/6(日)@横浜 小室由歌利×吉武大輔 〜joyとwowとloveをあなたに〜】

日時:2016年11月6日(日)
   <第1部 TALK!!>
   13時  開場・受付開始
   13時半 TALK LIVE Start
   17時  TALK LIVE Close
   17時半 撤収(懇親会参加の方は移動)
  
   <第2部 PARTY!!!>
   18時〜20時 Party time
 
 
場所:<第1部>
   横浜YWCA ホール(横浜市中区山下町225番地)
   http://yokohama-ywca.jp/static/access.html
   関内駅南口、石川町駅北口より徒歩6分  
   ※YMCAではありませんので、ご注意ください。

   <第2部>
   PAPA DAVIDE(横浜市中区山下町37-8)
   http://www.papadavide.com/
   元町中華街駅より直結 グローリオタワー1階


参加費:第1部 Talk Live 5,000円(11月以降は6,000円)
    ※ALLSTARS、由歌利さんスクール生は、4,000円
    第2部 Party   6,000円(飲み放題・料理付き)
    

人数:第1部 100名
   第2部 50名限定


<申込方法>
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=329997

上記フォームに登録&振込完了で申し込みとなります。

キャンセルポリシーをご確認ください。
http://dilm.jp/cancel/

 

次回配信は10/24(月)です。

明日から横浜&名古屋!

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